表層材に木材、基材に透水性のインターロッキングを使用することで、
木材を湿潤状態から保護し、耐久性を向上。
施工や取扱いも簡便で、現在利用されている一般的なインターロッキング舗装からの
移行(取替)がシンプルです。
表層が木材のため、素材の熱容量から「冷めやすさ」=低蓄熱性に優れ、
ヒートアイランド防止効果が高いと言えます。



◎木の乾燥収縮の特徴を活かし、接着剤不要のジョイント方法採用により、
 木材の再利用が安全かつ容易
◎衝撃が柔らかく、足にやさしい
◎紫外線の反射を和らげ、目にやさしい
◎香りによる心理的な効果で、心にやさしい


【木は、冷めやすい】
真夏の熱帯夜は、冷めにくいコンクリートや
アスファルトの高い蓄熱性が主な原因です。

 
◎ハイブリッド木質路面材
 仕様: W200×D100×H80(mm)《接着剤不使用》
 特許出願中: 特願2011-154259
 意匠特許出願中: 意願2011-01601 意願2011-016016
 性能:BPN値 乾燥85 湿潤50 曲げ 3.6N/㎡
 防腐処理: ACQ加圧注入処理(マイトレックACQ)
 施工実績: 京都市鷹峯小学校/京都府立植物園内/京都市「子供の楽園」
 
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